About FMA

前見建築計画は、2007年開業、東京都小金井市を拠点とする一級建築士事務所です。
自然と調和し風景の一部となる建築を提供しています。
機能性と美しさを兼ね備え、普遍的価値のあるこれからの建築デザインを得意とします。

エリアや用途を問わず、ニーズに合わせた独自性・独創性のある提案で、永く地域に愛されるこれからの建築をその場所に一棟一棟丁寧に、やさしく定着させるデザインに取り組んでいます。お気軽にお問い合わせください。

事務所名

前見建築計画一級建築士事務所

略称

FMA

登録、開設日~更新

東京都知事登録第54042号
平成19年11月10日~令和4年11月10日

所在地

東京都小金井市(以下個人情報につき省略)

電話

050-1079-1558

問い合わせ

お急ぎの場合電話でも結構です。
建築のご相談やその他お問い合わせにつきましては<
Contact>よりお願いいたします。

サイトアイコン


わたしたち建築士に欠かせないものさし「三角スケール」、通称「三スケ」を図像化し、サイトアイコンといたしました。
まちは1/500から俯瞰し、一軒の家は1/100で構想し、詳細は1/50、1/20、1/10と解像度を上げ、時には1/1で現実と向き合います。そして完成した建築が様々な尺度で向き合ったときと大きくズレないこと、想定以上にワクワクさせてくれることを期待し設計と向き合います。

「様々な尺度で社会を見ていく姿勢を忘れない。」

そういう意味を込めています。
タブに小さく刻みましたので、そんな意味が込められてるんだと思いだしてあげてください。

Service

業務内容

・建築(戸建住宅、店舗兼用住宅、店舗併用住宅、共同住宅、商業施設、飲食店、診療所、児童福祉施設、宗教施設、工場、倉庫等)の企画・設計・監理業務
・インテリア、家具、什器、プロダクトデザインの企画・設計・監理業務
・既存建物のリノベーション、コンバージョンの企画・設計・監理業務
・展示会場、企業ブース等PR空間の企画・設計・監理業務
・地方移住、二拠点居住、テレワーク促進等事業再構築等、地域資源の利活用及びリニューアルの企画・設計・監理業務

※原則、改善改修工事(リノベーション)及び用途変更(コンバージョン)は建築確認済証、完了検査済証や構造計算書・図面等の現況の判断ができる資料がある場合に限ります。

対応エリア

全国
東京都23区、多摩地域の打ち合わせ等にかかる出張交通費:無料
東京都島しょ、他県の打合せ等にかかる出張交通費:有料(実費ご精算)

設計料について

建築士法第25条では、その業務の報酬を不当に引き上げたり、過当競争により過度に引き下げられたりすることで、建築士の業務の適正な執行が妨げられること等を防ぐため、国土交通大臣が、「建築士事務所の開設者がその業務に関して請求することのできる報酬の基準を定めることができる」とされています。

また、構造や設備設計など各種協力設計事務所との委託契約を交わしますが、必ず設計見積書を提示してもらい、お客様へ提示・承認を頂いた後に業務締結を行うように努めております。設計元請けとしての優位的地位を利用して、取引先に不公正な取引を要請するような行為はいたしません。

各協力事務所の業務に要する費用についての深いご理解があってこそ、初めて設計業務がチームとして適切に進められ、品質が確保できます。

【参考】これまでの設計・工事監理料率、工事費坪単価

・設計・工事監理報酬/総工費✕100(%):7.2~10.4%
・工事費坪単価目安:【木造平屋】61~75万円/坪、【鉄骨造】160万円/坪、【店舗フルリノベーション】71.5万円/坪

※上記は2011年東日本大震災後の資材高騰の影響を受け、2022年以降の物価・エネルギー高騰や人件費上昇等の影響を受ける前の参考です。

報酬額算定に当たり原則、以下のA、B、Cの考え方を設けてお見積を作成しておりますが、上記【参考】の料率でもわかるように難易度が高い場合を除き原則通りにご請求することは稀です。できる限りご予算に添うよう努めております。

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【A告示ベース】

当事務所では一旦、業務報酬基準(国土交通省告示第15号)廃止に伴い、新業務報酬基準(平成 31 年告示 98 号)に準拠しながら、プロジェクトの性格を見極めた上で設計・監理料を定めご提示しております。しかしながら、告示に基づく報酬額は一般的に市場動向から乖離することが多い傾向にあり、ご予算に収まりきらないケースがあるのも実情です。

・消費者保護/満足度
・プロジェクトの円滑な推進
・適正な業務報酬/品質確保

お客様と協議しながらこの3つをバランスさせるように努めています。

【B坪単価方式】

6万円~10万円/坪 (例)30坪の場合、報酬額は180~300万円(概算工事予算の影響を受けない)

【C料率方式】

設計・工事監理報酬/概算工費予算✕100(%)
・~1500万円未満:14.0%
・1500万円以上~2000万円未満:13.0%
・2000万円以上~2500万円未満:12.0%
・2500万円以上~3000万円未満:11.0%
・3000万円以上~:10.0%

単純に延床面積当たりいくらかという「坪単価方式」と、建築概算工事予算に料率をかけた「料率方式」は目安を把握しやすいのですが、同じ規模でも階数や用途(住居/非住居)、要求内容の難易度やグレード、オプションによって目指す建築像が変わっていきます。
概算では目安として使えますが精度が上がらないため、当事務所では告示に準拠しつつ、プロジェクトごとに定めています。

最低設計料について

上記で算出された設計料が、最低設計料(※1、2)を下回った場合、これを設計料とさせて頂きます。
※1) 住居・非住居問わず、新築工事における設計・監理料は原則200万円を下限とさせて頂いております。
※2) ただし、小規模建築物(床面積の合計が 200㎡未満の建築物)は、最低設計料は適用されません。

最低設計料を設ける理由は、業務の多様化と要求内容の高度化(※3)に伴い品質・性能の確保及び、社会的な職務としての保障、労務としての請負のみならず、使うほどに生まれる付加価値を創造する責務に対しての最低限の対価が必要であることをご理解いただきたいためです。

※3)近年は気候変動や低炭素社会に対応した省エネや未来に良質なストックを残す観点からの「認定住宅」や「ZEH住宅」、「省エネ適合義務」、「東京ゼロエミ住宅」などの普及啓発の多様化が進んでおり、資金計画と取得建築物のスペックをどこに設定すべきか複雑になっています。中古住宅や一般住宅を新築するにしても必然的に建設コストが上昇する傾向にあり、社会全体で設計上の工夫だけではコスト抑制ができない限界点を迎えています。そのため、国も各種補助金創設や住宅ローン減税等で良質なストック取得の後押しを行っています。良質な資産形成と社会環境のバランスをどこに見出すかがとても大切な検討課題になっています。

別途報酬

・構造設計者に支払う構造設計・監理料・コンサルティング料
・設備設計者に支払う設備設計・監理料・コンサルティング料
・外構デザイン費用
・標準外業務等(標準業務である建築確認申請手続きの代行を除く、許認可申請手続きの代行費用)

契約に至った場合の設計・監理料の支払時期の参考

原則、下記の出来高(各フェーズ完了)に応じての5回分割払いです。
実施設計のウエイトが高いのがおわかりいただけると思います。支払割合は目安としてご参考ください。
1.建築設計・監理委託契約時:設計・監理料の20%
2.基本設計業務完了時:設計・監理料の15%
3.実施設計業務完了時(建築確認申請提出、見積依頼時):設計・監理料の35%
4.上棟時 :設計・監理料の15%
5.竣工引渡し時:設計・監理料の15%~(契約時設計料と変更・追加工事に伴う追加設計料との差額調整あり)

その他の別途諸経費項目

・地耐力調査費・地質調査・測量
・宅造、条例、地区計画等の諸官庁申請・近隣対策
・真北測定(斜線制限が特にシビアな場合は必須)
・確認申請手数料、中間検査手数料、完了検査手数料、構造計算適合性判定、その他申請

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Profile

 


前見 文徳 / Fuminori Maemi

1975年 宮城県生まれ

1994年 宮城県石巻高等学校卒業

1998年 武蔵工業大学工学部建築学科(現東京都市大学)卒業

2001年 東京藝術大学美術学部建築科大学院修了

2007年 前見建築計画一級建築士事務所開設

資格 管理建築士、一級建築士、応急危険度判定員

略歴

1975年、宮城県多賀城市の坂総合病院にて次男として生まれる

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同県、東松島市の野蒜海水浴場の沿道、民宿が立ち並ぶ沿道の和風の平屋で高校まで暮らす。幼稚園は1年のみで公立小学校へ。小学校ではサッカー部(サイドバック)、中学はバスケ部(ガード)。膝を痛めたため、高校ではバスケを断念。運動も好きだったが、絵を描いたりゲームシナリを書いては応募してみるなど作るのが好きな少年時代。高校入試では宮城高専を考えていたが、具体的に何がしたいか定まらず、父から普通科で考える時間を見つけてもいいだろうと提案され、兄と同じ県立石巻高校に入学。高校では故小畑洋一郎監督(東北大卒の倫理の教諭。革ジャン姿でハーレーで通勤するご老人)の甘い勧誘に軽い気持ちで乗っかり、県内屈指の名門のウエイトリフティング部に入部。膝の手術入院とリハビリを行いながら3年間通院し、部活を全うした。筋力を補う目的だったが、体型や体質にあっていたのか、メキメキと成績を上げてしまう(新人戦優勝、東北大会優勝、インターハイ9位、秋季国体6位入賞など)。商船乗りだった父は年中家にいなく、愛犬1頭とほぼ母子家庭のような状態。両親を喜ばせたかったのだろうと本人は回顧する。3年の秋まで級友が受験シーズンに入る中、昼食も減量食で済ますなど、ストイックに減量しながら後輩と部活を行う。大学入試は受験勉強時間も気力もなく、絵を描くことや、実家の増築の際によく大工の働く姿を見るのが好きだったことなど、つくることの楽しさを回想し、建築学科卒業を控える兄の影響も手伝って建築が学べる大学を選ぶ。

1994年、宮城県石巻高等学校卒業

一般入試は諦めたが、内申点は良かったらしく、また立命館大学からスポーツ推薦も来ていたが、練習中にヘルニアを患ったことと、あくまで部活は在校中だけの経験と入部以来、固く決心していたので、京都への憧れはあったが後悔なく断る。ある日、教室の後ろに貼られた1枚の指定校推薦募集を目にし、武蔵工業大学(現東京都市大学、世田谷区)に入学。試験は面接とデッサンで、ル・コルビュジエの「ロンシャンの礼拝堂」が出題された。はじめて「建築の自由さ」や構造デザインという美学を知る。大学では、海外旅行の一つもせず、日夜製図、学生コンペの挑戦、高額専門書籍である『GA JAPAN』や『新建築』『住宅建築』のようなセレクションとしての専門書読破はもとより、同校OBのルイス・カーンの弟子である新居千秋先生や、当時「建築を粒子化する」と言い始め、その気持ちわかると興味をいだいた隈研吾さん、国立図書館関西館のコンペで勝利された陶器二三雄さん、故小嶋一浩さん率いる学校建築等で定評のあるシーラカンスなどのアトリエ事務所から、日本設計のような大手組織事務所、一般的なバイトまで明け暮れた。あまりにも薄給なのにアイディア搾取・労働搾取されそうな事務所では生活も成り立たないので行かなかった。建築を学ぶとはこんなにお金がかかるのかと、心配と両親へ気苦労を掛け続けたが、踏み込んだからには寝る間を惜しんで会得しようという気持ちで過ごした。設計課題の講評はほぼ常にA+。新居千秋氏からはたくさんのスピリットを教わり、ご自邸の設計補助に携わることができ、完成後も見学させて頂いたときの感動は今も覚えている。また、建築物は設計一つで犯罪の温床を生み出すことにもなり得るのだから、真剣に向き合わなければならないという教えも、21世紀においては「犯罪機会論」のような発生場所に着目する視点を先取りした教育を受けていたのだということも新鮮な振り返りができる。ところが、高評価をもらいながらも課題がマンネリズムであることに気づき、面白みを失っていく。ある日、卒業設計の題材に悩む日が続き、図書館で手に取った、確か黒川紀章さんの『共生の思想』中心にメタボリズムを読み解きながら、ただ闇雲に設計するだけの授業風景に疑問を感じ、同時に飽和する眼前に拡がる都市建築や商業ビルに行き詰まりを覚えたと思う。ショック・ドクトリン的な都市づくりの行き詰まりを理解できたのもこの頃である。卒業設計では建築物をデザインせず、自由な土地の区割りのデザインと地区計画を前提とした木密住宅の建て替え計画のプログラムを提案(提出物は現存せず)した。建築物を持ってこなかった中、採点する教授陣も(今まで評価が良かっただけに)落胆したようだが、都市計画系の教授の温かい言葉に救われる。その後、建築とはどうあるべきなのだろうかと問い続け、就職難の時代が訪れたことも考慮した上で外部の大学院を目指し東京藝術大学大学院へ。

1998年、武蔵工業大学工学部建築学科(現東京都市大学)卒業

藝大では益子研究室に所属。先輩に石上純也氏がいる。主に「境界」がテーマだった2年間だった。『Light Construction』Terence Riley著、や『生態学的知覚システム 感性をとらえなおす』 J.J.ギブソン著 佐々木正人・古山宣洋・三嶋博之 監訳など人と環境の関わり方を中心に学ぶ。その中で、住宅地の緑地・農地と住宅の境界をデザインし直す試みとして『1/n boundary space』を制作。セントラル硝子国際設計競技で二選となる優秀賞を受賞。そこから修士設計では住宅地の風景としての住宅の公共性について考察し、外観のあり方を発表し修了。2年はあまりにも早く、継続して学びたい気持ちもあったが就職を選んだ。

2001年、東京藝術大学美術学部建築科大学院修了

独立した現在も、どのようなスケールであっても「取り巻く環境とは、常に境界をどのように捉えるかの連続である」という考えが根底にある。

2007年、前見建築計画一級建築士事務所開設、現在に至る

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職歴

2001年、佐藤光彦建築設計事務所(プロジェクト契約)
2001-2002年、有馬裕之+アーバンフォース 東京オフィス
2002-2003年、株式会社夢・空間研究所
2004-2007年、SOUP DESIGN Architecture
2007年-、前見建築計画一級建築士事務所設立

資格・講習

一級建築士登録
2007年、第 329270 号
管理建築士講習
2011年、112F-10486L
建築士定期講習
2023年、T232F-10835K
2020年、T202F-10313L
2017年、T172F-11656X
2014年、T142F-12376M
2011年、T112F-13057M
住宅省エネルギー技術者講習
2020年、R019-13-C-1457
応急危険度判定員(東京都防災ボランティア登録)
2019年、No.19-1-24916

東日本大震災について

 

本災害によって、多くの犠牲が生じた。東北で暮らすということは地震と付き合っていくことだと幼少期の宮城県沖地震で刷り込まれたと言ってもよい。海の怖さを知る商船エンジニアの父からは、「津波が来たら家は終わりだからとにかく逃げろ」と言われ、TVから流れるチリ地震の津波映像と共に増幅され、刷り込まれた(ではなぜそんな沿岸に家を構えたというのは一般的に聞く批判ではあるが、父の実家の近くに住んでおきたいという想いのほうが強かったのだろう)。そして、前見の実家もまた大津波によって流失し、生家も母校も友人も知人も、どんな子どもだったか(活発で明るい)知ってもらうアルバムも、家で保管しきれず実家に預けていた専門書の一部や大学の卒業設計作品、課題の図面や模型の数々も失った。
阪神淡路大震災ではまだ学生で、何ができるのかも、身動きもできず、映像から流れてくる悲しみをただただ受け入れることしかできなかった。
3.11では発災直後の家族安否不能から現地入りし、安否確認まで丸2日を要した。その後幾度となく往復を繰り返し、仮設住宅への入居、市街移転支援、NPO法人や学生らとの連携による仮設住宅の環境改善支援、子どもアート支援、再建支援など、進行中の実務と並行する中、施主の前で涙することもあり、倒れるのではないかと思うくらい動けたのも、動ける年齢もあっただろうが阪神淡路大震災のときの自分への反省の方が大きく、動ける人も動けない人も励ましあったという意味では、後にも先にもオールジャパン体制というのは3.11だけではないかと現時点で振り返る。この出来事は前見の建築に対する姿勢、視野を一層広げ、さらには30代後半からの政治・行政の重要さ、情報の読み方・発信の仕方(リテラシー)も飛躍的に大きな学びを得た時期であり、その後の実務にも大きな影響を与え続けている。

Projects list

専用住宅

木造

《休耕地の家》 新築|地上1階+ロフト|宮城県東松島市|2018
《ATS》 計画|専用住宅+学習塾|地上2階|宮城県東松島市|2017 
《鶴ケ丘の貸家》 計画|地上2階|埼玉県ふじみ野市|2015
《大郷の曲り家》 新築|地上1階|宮城県黒川郡|2013
《調布の住宅2》 計画|地上2階|東京都調布市|2010
《浅間台の住宅》 計画|地上2階+塔屋|神奈川県横浜市西区|2010
《大泉学園の住宅》 計画|地上2階|東京都練馬区|2010
《中野の住宅》 計画|地上2階|東京都中野区|2009
《国分寺の住宅》 計画|地上2階|東京都国分寺市|2009
《品川の住宅》 計画|地上3階|東京都品川区|2009
《高円寺の住宅》 計画|地上3階|東京都杉並区|2009
《浦安の住宅》 計画|地上2階|千葉県浦安市|2009
《はるひ野の住宅》 計画|地上2階|神奈川県麻生区|2009
《麻生区の住宅》 新築|地上2階|川崎市麻生区|2008
《目黒の住宅》 計画|地上2階+塔屋|東京都目黒区|2008 
《上祖師谷の住宅》 新築|専用住宅+アトリエ|地上2階|東京都世田谷区|2008

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鉄骨造

TH》 新築|地上3階+塔屋|埼玉県さいたま市**2007
EB》 計画|地上3階|千葉県千葉市** |2007
NM》 新築|地上2階|埼玉県さいたま市**2005
A project》 新築|地上3階|東京|2001(有馬裕之+アーバンフォース在籍時)

鉄筋コンクリート造

T2》 新築|地下1階+地上2階|東京都渋谷区**2007

混構造

《調布の住宅》 計画|地下1階+地上2階|東京都調布市|2010
《富ヶ谷の住宅》 計画|地下1階+地上3階|東京都渋谷区|2008
HT》 新築|地上3階|埼玉県所沢市**2006

住宅リフォーム・リノベーション

cafe634洗足池店》 内装|カフェ|地上2階|東京都大田区|2018
UY》 内装|専用住宅+アトリエ|東京都武蔵野市**2005

共同住宅

鉄筋コンクリート造

《下馬の集合住宅》 計画|地下1階+地上3階+塔屋|東京都世田谷区|2008
Q’iz EBISU》 新築|店舗+共同住宅|地下1階+地上10階|東京都渋谷区|2003(株式会社夢・空間研究所在籍時) 

公共施設

木造

《大島交流拠点施設》 設計競技|地上1階|愛媛県八幡浜市|2017

鉄筋コンクリート造

《森の社交場(札幌市資料館改修)》 国際設計競技ショートリスト|地上2階|北海道札幌市|2014
《北九州市公園トイレ》 設計競技|地上1階|福岡県北九州市|2010
《仮称神奈川柔整鍼灸専門学校3号館新築工事実施設計》 新築|専門学校|神奈川県*|2005

混構造

《熊本駅西口駅前広場》 設計競技|地上1階|熊本県熊本市|2008
KNOT 》 新築|ダンス教室|地上1階|埼玉県深谷市**2006
KUMOHプロジェクト》 計画|大学施設|韓国|2003(有馬裕之+アーバンフォース在籍時)

宗教施設

木造

《観音寺》 新築|庫裏|地上1階|宮城県東松島市|2005 

混構造

《澄心寺》 デザインコンペ|庫裏|地上1階|長野県上伊那郡|2008

医療/福祉施設

混構造

YDC》 計画|歯科医院|地下1階+地上3階|東京都目黒区**2006

店舗

鉄骨造

cafe634洗足池店》 改修|カフェ|地上2階|東京都大田区|2018
cafe634東銀座店》 新築|カフェ|地上3階|東京都中央区|2013

混構造

《森をつなぐ》 設計競技|軽飲食施設|帯広市|2008

店舗内装

cafe634 洗足池店》 内装|カフェ|地上2階|東京都大田区|2018
《ホシヤマ珈琲リニューアル》 プロポーザル|カフェ|宮城県仙台市|2013
《気流の谷ロイヤル》 設計競技|レストラン|東京国際空港|2009
ISH》 内装|東海大学病院内飲食店|神奈川伊勢原市**2005
+A VIA BUS 広島PARCO店・札幌PIVOT 店・渋谷MOVIDA店》 内装|アパレル|広島店・札幌店・東京店|2001(佐藤光彦建築設計事務所在籍時)

オフィス内装

kaleidosxope》 内装|オフィス|東京都渋谷区|2009

家具

《モルタルのテーブル/羊羹》 制作|テーブル|東京都渋谷区|2009
《アクリルの収納/寒天》 制作|床置収納|東京都渋谷区|2009

照明

Night pergola》 デザインコンペNEDO賞|屋外照明|プロトタイプ|幕張メッセ|2011

展示会会場構成

Lighting fair 2013ウシオライティングブース》 プロポーザル|企業ブース|東京都江東区|2012
サイエンスニュース!アジア展》 企画展会場構成|東京都江東区|日本科学未来館**2007
地下展》 企画展会場構成|東京都江東区|日本科学未来館**2007
manga展-morning25 special》 企画展会場構成|東京都港区|スパイラルガーデン 1階* *2006

監修

《立川ルネッサンス21ファサード》 ファサード監修|東京都立川市|2003(株式会社夢・空間研究所在籍時)

再開発計画

鉄骨造|新築

《私鉄沿線駅周辺開発計画Fプロジェクト》 企画提案|大型店舗|地上3階|神奈川県|2003(株式会社夢・空間研究所在籍時)

調査・その他

《住民立ち退き訴訟》 意見書提出|既存木造アパート|東京都新宿区|2022
YOS2》 光害調査|既存木造|地上2階|東京都港区|2010
YOS1》 光害調査|既存木造|地上2階|東京都港区|2008

研究

生産緑地リノベーション》 修士設計&行政企画提案|ランドスケープ|東京都世田谷区役所|2001

1/n boundary space》 国際設計競技2位|屋外公共空間・ランドスケープ|東京都世田谷区|2000

東日本大震災支援

《モザイクアートプロジェクト3》 屋外展示|絵画|宮城県石巻市|2013
《モザイクアートプロジェクト2》 屋外展示|絵画|宮城県石巻市|2012
《モザイクアートプロジェクト1》 屋外展示|絵画|宮城県石巻市|2012
《復興教育支援事業》 災害教育コンテンツ制作|巡回展示|宮城県石巻専修大学|2011
《ソラノキャンバス+ソラニエガコウ》 工作物+ワークショップ|仮設住宅|オーニング|宮城県東松島市|2011

 * は業務委託、**は有限会社スープ・デザイン在職時担当

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Awards

札幌市資料館リノベーションアイディアコンペ(札幌国際芸術祭2014主催)|ショートリスト|応募総数131点
有機EL照明デザインコンペ2010|NEDO賞(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)|応募総数777点
第1回Dyson Design Awards (現在James Dyson Awardに改称)「プロダクト革命」 |優秀作品展30選
第35回セントラル硝子国際設計競技 「ガラスの小さな公共空間」|優秀賞|応募総数710点

Publication

メディア名|作品名|リンク記事

住宅設計.JP|大郷の曲り家|記事
住宅設計.JP|休耕地の家|記事
Houzz|大郷の曲り家
OZmagazine12 No.9 銀座グルメ|cafe634
Spoon&Tamago|cafe634|記事
Architizer|cafe634|記事
Hanako No.1061 銀座・東京駅・日本橋|cafe634
designboom|cafe634|記事
japan-architects.com|cafe634|記事
Replan東北 Vol.43|大郷の曲り家
designboom|大郷の曲り家|記事
季刊 国際貿易と投資 89号 一般社団法人国際貿易投資研究所
住・建築のリローカル化―3.11後の建築とコミュニティの創生 リローカリゼーション(地域回帰)の時代へ(その6) 論文・研究ノート 執筆者 長坂 寿久氏にて「ソラノキャンバスプロジェクト」を引用
3.11/After 記憶と再生へのプロセス|ソラノキャンバスプロジェクト
つくることが生きること-東日本大震災復興支援プロジェクト-|一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN|ソラノキャンバスプロジェクト
東日本大震災 復興への道標 12ヶ月の記録|ソラノキャンバスプロジェクト
建築ジャーナルNo.1190  2011年12月号 東日本大震災-行動する建築家⑥|ソラノキャンバスプロジェクト
新・野次馬住宅時評ウェブサイト 2011年11月2日|ソラノキャンバスプロジェクト
わわ新聞 No.1 2011年9月13日特集 仮設住宅ぐらしを元気にする知恵|ソラノキャンバスプロジェクト
日刊建設通信新聞社 東日本復興特報版 2011年9月9日|ソラノキャンバスプロジェクト
asahi.com 2011年9月8日|ソラノキャンバスプロジェクト|記事
design311 デザイナーによる復興支援活動のログ 2011年9月14日|ソラノキャンバスプロジェクト
一条工務店i-smart 海外ブランドと次世代有機EL照明|Night pergola
architecturephoto.net|Night pergola|記事
NEDO 環境報告書2012(p32)|Night pergola|記事
新建築 76 2001年11月号|+A VIA BUS(佐藤光彦建築設計事務所担当物件)
新建築 75 2000年11月号|1/n boundary space
JA 40 YEARBOOK 2000|1/n boundary space

Exhibition/Activity

札幌交際芸術祭2014(SIAF2014)主催「札幌市資料館リノベーションアイディアコンペ」ショートリスト展示|札幌市資料館ギャラリー|2014年7月8日~9月28日
「つくることが生きること」東日本大震災復興支援プロジェクト展|3331 Arts Chiyoda 1Fメインギャラリー(東京)|2012年3月11日~25日
国際交流基金 海外巡回展「3.11東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」|パリ日本文化会館(フランス)~20か国37都市|2012年3月6日~2015年終了
東北大学から始まる海外巡回展 「3.11東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」|東北大学 都市・建築学専攻仮設校舎 KATAHIRA10(仙台)|2012年3月2日~18日
東北工業大学学生有志団体colors workshop2011「仮設+ 仙台市岡田西町公園の仮設住宅街をデザインする」講師|2011年
SEMICON JAPAN|幕張メッセ(千葉)|2011年12月7日~9日
有機EL 照明「Night pergola」試作機展示|NEDOブース内
特別テーマ館「災害と介護」展展示会場|上智大学第1体育館(東京)|2011年10月23日|基真由美氏/M.A.Dと共同設計
CEATEC JAPAN |幕張メッセ(千葉)|2011年10月4日~8日
有機EL 照明「Night pergola」試作機展示|NEDOブース内
ライティング・フェア(第10回国際照明総合展)|東京ビックサイト(東京)|2011年3月8日~11日
有機ELラウンジ「有機EL照明デザインコンペ2010」入賞作品発表展示会
「UIA2011東京大会 10,000 world architects exhibition 一万人の世界建築家展」